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スプレッドと手数料

資産運用にFXは最適
スプレッドをFX取引の場合、売値と買値の価格差の事を指しています。
このスプレッドをFX業者に取られて当然と考え問題視しないでいるのは大きな間違いです。
スプレッドの設定はFX業者によって大きな差があります。
FX業者はこのスプレッドで利益としているので、手数料が無料とできるのです。
手数料を設定しているFX業者は2重に利益を得ている事になります。
最近のFX業者は手数料が無料としている場合が多くなっていますが口座を開設する会社を選ぶ時は、手数料が無料でスプレッドの設定が低い会社を選ぶ事が大事となります。
スプレッドを簡単に説明すると、ある通貨を、最も高く買うと考えている方が設定しているレートと、最も低く売ろうと考えている方の設定レートの差のことです。
例えば、1ドルを100.5円で買いの取引をしたい人と、100.8円で売りたい人がいるとすれば、スプレッドは0.3円になります。
この0.3円が口座を開設している会社の儲けとなります。
しかし、レートは口座を開設している会社が任意に決める事ができるのです。
為替レートは基本的にインターバンクが提示しているレートを元に設定される事が多いのですが、インターバンクが提示しているレートとFX業者が提示しているレートには格差があり、また、FX業者内でも格差があります。
この事から、FXで利益を出すには、スプレッドの幅以上に大きく変動した時に取引をする事が大事となります。
そして、スプレッドが高い会社は手数料も高いと言えるので、スプレッドの差により同じ取引をしても利益が多くなったり、少なくなる事があるので、口座開設をする会社を選ぶ時はスプレッドを比較して選ぶ事が大事となります。

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